腰痛改善のためには、
まず疲労を溜め込まないことが大切です。

なぜならば疲労が溜まってしまう事で、血行不足を
引き起こしてしまうからです。

血行不足になると筋肉が衰えてきます。
筋肉が衰えると痛みが生じます。

その痛みをかばって必要以上に動かさないでいると
筋肉はどんどん衰えてきます。

こうなると筋肉中に疲労物質(乳酸)が蓄積され、
それが慢性化し、発痛物質が筋肉中に溜まり、痛みが出ます。

実は、疲労が腰痛に密接に関わっていることが分かったこと
でしょう。


腰痛改善としては、
疲労から血行不足という流れの段階でケアするのが
一番簡単で効果のある方法なのです。


少し例を挙げると、
朝起きた時に『腰が痛い』とします。

でも、起きてしばらく動いているとそのうち痛みが取れてくる。


このようなケースでは、
寝ているときに血行が悪くなっているのです。

動き出すことで血行が回復し、痛みの物質が流されるのです。


腰痛になるとすぐにマッサージを受ける人がいますが、
これでは根本的な解決とはなりません。

たとえマッサージで血行が良くなったとしても、
自分の力で血行を回復させないと何にもなりません。


腰痛改善のために、疲労を極力溜め込まずに、
血行回復のために適度な運動を継続して行うことが、
腰痛改善法の一番簡単で効果があるのです。

腰痛改善