肩こりの原因は血行不良です。

肩や周辺の筋肉が疲労すると、動きが悪くなります。
そうすると血液を流す力が弱まります。

そして、いつもなら流れていく老廃物が滞ってしまうので、
肩に痛みやコリとなって現れるのです。

筋肉が疲労すると、
ブラジキニンと呼ばれる発痛物質を流すことができなくなります。

そしてこのブラジキニンが肩やその周辺の筋肉に居座ってしまうために、
筋肉に炎症が起きるのです。

これがひどくなり、ついには肩こりとなってしまうのです。

そのため肩こり対策としては、
血行不足によってとどまってしまっている発痛物質を
流せるようにしていければいいのです。


私たちは肩などが凝ると、無意識に肩を揉んだり、叩いたり
していますよね。

これは、体がその行為を要求しているのです。


デスクワークや長時間のパソコン操作をする場合は、
1時間に1回くらいは休憩をとりましょう。

そして、発痛物質がとどまらないように、
なるべくこまめに揉んだり、叩いたりするといいでしょう。