腰痛は今や国民病とまで言われています。
しかし腰痛の知識がない人は、適切なケアをしないので、
最悪の状態になるまで放置しておきます。

つまり、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアのことです。

しかし普通に生活をしていれば、
ぎっくり腰にも椎間板ヘルニアにもある可能性は
非常に少ないのです。


腰痛対策に近道はありませんが、
基本的には人間の自然治癒力に委ねることが一番安全で、
長期間の安静状態を維持することが出来ます。

まずは腰痛とは何かを知ることから始めましょう。

腰痛改善方法を簡単に説明すると、
『疲労』を感じたときに、いち早くケアをすることが大切です。

身体に疲労を感じた時点で、適切な腰痛対策をおこなっていれば、
腰痛になることも、ぎっくり腰などのひどい腰痛に進化することも
ありません。

腰痛改善のためには、
まず疲労を溜め込まないことが大切です。

なぜなら、疲労を溜めると、血行不足を引き起こして
しまうからです。

血行不足になると、筋肉が衰えてきます。

また筋肉が衰えることにより痛みが生じるようになるのです。

その痛みをかばい、必要以上に動かさないでいると
筋肉はどんどん衰えてきます。

こうなってくると筋肉中に疲労物質(乳酸)が蓄積され、
それが慢性化すると発痛物質が筋肉中に溜まり、痛みが出ます。


これが疲労から血行不足、そして腰痛につながるメカニズムです。

疲労が腰痛に密接に関わっていることが分かりますね。


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